DOMOTOの堂本光一が21日、都内で行われた『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』(2月27日公開)の完成披露舞台あいさつに登場。“髭のダンディなおじさん”という風貌の役柄に驚きを明かした。


 堂本がアニメの声優を務めるのは、2006年放送のテレビアニメ『獣王星』以来20年ぶりで、劇場版アニメは初挑戦。今回は、物語の重要なカギを握る劇場版オリジナルキャラ・ゾドン役を担当する。

 ステージに上がるなり、「きょうもものすごい取材の数で。取材をやってすぐここに立っていて、説明を受けて『はい、すぐ出てください』みたいな(笑)」と笑わせ、場を和ませる。続けて、「それだけ人気作なんだなと感じております。そんな作品に参加させていただくことが心から光栄です」とにっこり。

 敵役であるゾドン役のオファーには「びっくりしました!僕でいいのかなと思いまして」といい、「しかも、髭のダンディなおじさんだったので、さらにびっくりしまして(笑)」と率直な心境を告白。演じたことのないような役だったとも明かし「長く愛されている方にも失礼にならないように、しっかり向き合わないとなと、プレッシャーを感じながらやらせていただきました」と気合を入れて臨んだと語った。

 本作は、スライムに転生した元サラリーマン“リムル=テンペスト”が、仲間たちと共に理想の国作りを目指して奮闘する異世界ファンタジー『転生したらスライムだった件』、通称『転スラ』シリーズの劇場版第2弾。

 初の海を舞台にした物語で、原作・伏瀬による原案&完全監修を担当。海底にある国【カイエン国】を舞台に、巫女・ユラを救うため【カイエン国】へ向かうリムルたちを描いた完全新作となっている。

 この日は、主人公・リムル役の岡咲美保、ゴブタ役の泊 明日菜、ユラ役の大西沙織、ミオ役の小坂菜緒(日向坂46)、ヨリ役の藤嶌果歩(日向坂46)も登壇した。
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