テレビアニメ『春夏秋冬代行者 春の舞』(2026年春放送)のメインキャスト8人、OP&ED情報、キャラクターイラストが解禁された。オープニングテーマとエンディングテーマを「アスノヨゾラ哨戒班」や「DAYBREAK FRONTLINE」、「Surges」など数々の人気楽曲を発表してきた音楽プロデューサー・ボカロPのOrangestarが担当する。


 四季の代行者と護衛官を演じる、メインキャスト8人は春の代行者・花葉雛菊(かよう ひなぎく)役を貫井柚佳、春の護衛官・姫鷹さくら(ひめだか さくら)役を青山吉能、夏の代行者・葉桜瑠璃(はざくら るり)役を上坂すみれ、夏の護衛官・葉桜あやめ(はざくら あやめ)役を馬場蘭子が務める。

 秋の代行者・祝月撫子(いわいづき なでしこ)役を澤田姫、秋の護衛官・阿左美竜胆(あざみ りんどう)役を八代拓、冬の代行者・寒椿狼星(かんつばき ろうせい)役を坂田将吾、冬の護衛官・寒月凍蝶(かんげつ いてちょう)役を日野聡が演じる。

 『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』作者・暁佳奈による同作は、四季をもたらす現人神とその護衛官の、喪失と再起を描いた春を届ける旅の物語。「四季の代行者」、彼らは四季の神々から与えられた特別な力を使い、各地に季節を巡らせており、春の代行者・花葉雛菊が行方不明になってから十年間、この国の季節は春だけが消え去ったままだった。

 春の護衛官・姫鷹さくらは十年間、主を必死に探し続けていたが、ある日突然雛菊が帰ってきたことで雛菊とさくらの物語が動き出す。

■Orangestarコメント
 この度、『春夏秋冬代行者 春の舞』のOP・ED主題歌を担当させていただくことになりました。制作を始めたのはちょうど一年前で、身に余る思いの中、暁先生が描かれる雛菊とさくらたちの物語に寄り添いながら、春をテーマにした二曲を制作しました。ぜひアニメ本編とあわせて、お楽しみいただけましたら幸いです。
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