本作は、『オズの魔法使い』で少女ドロシーが迷い込んだ〈オズの国〉を舞台に、“最も嫌われた悪い魔女”エルファバと、“最も愛された善い魔女”グリンダの知られざる過去を、それぞれの視点から描くもうひとつの物語。
メガホンを取るのは、前作に続きジョン・M・チュウ監督。主演には、「第83回ゴールデン・グローブ賞」で演技賞と歌曲賞にダブルノミネートされ、アカデミー賞でも注目を集めるシンシア・エリヴォとアリアナ・グランデが再集結。さらに、『ジュラシック・ワールド/復活の大地』(25年)でも話題を呼んだジョナサン・ベイリーらが名を連ねる。
解禁となった映像には、オズの国の民衆を前に行われた、“黄色いレンガの道”の開通式の一部が切り取られている。開通式の最中、人々の希望である“善い魔女”グリンダ(アリアナ・グランデ)は、かつての学友で現在は護衛隊の隊長を務めるフィエロ(ジョナサン・ベイリー)と婚約を発表。喜びに満ちあふれた表情をフィエロに向けながら「私たち最高に幸せ」と笑顔で歌いあげるシーンだ。
前作に引き続き、歌唱シーンは全て撮影時の生歌録音が行われた本作だが、アリアナは「グリンダが歌う曲の中で一番好きです」と、グリンダを最も近くに感じたのがこの歌だったことを明かしている。
“善”の象徴であることに喜びを感じていると共に、人々の期待に応えるためにさまざまな葛藤も抱えているグリンダについて、「グリンダを演じている時には、私個人の体験を介入させないようにしているとはいえ、自分の人生やキャリアにこういう瞬間があったのは確かです。この映画で彼女が強いられるいろいろなあがきにこそ、私が演じる意義があったのだと思います」と自身の人生とグリンダを重ね合わせる。アリアナにとっても、一層思い入れの深い重要な歌唱シーンに注目だ。
エルファバとグリンダの友情と対立、そして数奇な運命に翻ろうされるふたりの魔女の物語は、どんなラストを迎えるのか――。
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