FANTASTICSの堀夏喜が24日、都内で行われた映画『LIVE IN THEATER「BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-」』公開記念舞台あいさつに登場。自身のキャラクターが変化してきたことを明かした。


 LDH JAPANによる次世代エンタテインメントプロジェクト“BATTLE OF TOKYO”の劇場版。累計動員50万人を記録したBATTLE OF TOKYOのライブイベントを、最先端のアニメーションとともにスクリーンに甦らせた劇場アニメーション作品で、すべての上映が、声出しやペンライトOKの“応援上映”形式で行われる。

 ストーリーは、超東京の支配者「ブルーシールド」とスキル使いたちの戦いの1年後が舞台。人々の記憶から消えた救世主シャーロックと、その相棒ゼロの物語を軸に、別世界での“記憶の旅”が始まる。虚構と現実が交錯する新たな世界が描かれる。

 本作で演じたキャラクターについての話題では、堀が「僕が静かなので、(キャラクターを)めっちゃ陽キャにしたいって言ったんですよ。それで僕にないものを詰め込んでくれたんですけど、最近バラエティーをやりすぎて、そっちに僕が寄ってきている(笑)」と告白し、メンバーやファンの笑いをさらっていた。

 舞台あいさつには、THE RAMPAGEの陣、与那嶺瑠唯、藤原樹、FANTASTICSの世界、中島颯太、PSYCHIC FEVERの半田龍臣、剣、WEESA、監督の平沼紀久氏も登壇した。
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