俳優の山崎賢人(※崎=たつさき)が主演する実写映画シリーズ最新作『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』(3月13日公開)のIMAX版ポスタービジュアルが解禁された。

 本作は、野田サトルによる同名漫画が原作。
明治末期の北海道を舞台に、莫大なアイヌの埋蔵金を巡って、厳しい大自然の中で一癖も二癖もある魅力的なキャラクターたちが死闘を繰り広げるサバイバル・バトルアクション。

 ポスターには、激しく赤く燃えたぎる網走監獄を背に、正面を真っすぐ見据える主人公・杉元佐一(山崎)の姿が切り取られている。炎に包まれた極限状況の中で、彼の目に映るものは何なのか――シリーズ最大級の闘いを予感させる、緊張感あふれるビジュアルに仕上がっている。

 IMAX上映では、床から天井、左右の壁面までを覆う大スクリーンと高精度サウンドにより、圧倒的な臨場感を体感可能。北海道の雄大な自然描写はもちろん、網走監獄で繰り広げられる700人の囚人との激闘、新月の夜に展開する杉元&アシリパ(※リ=小文字)、第七師団、土方歳三による三つ巴のバトルなど、緊迫の名シーンを余すことなく味わうことができる。

 シリーズ最大の闘いの火蓋が切られるとともに、埋蔵金を巡る謎もいよいよ核心へと迫っていく本作。大混戦必至の金塊争奪サバイバル・バトル。その行方を、IMAXの圧倒的没入感で体感したい。

■ストーリー

 「不死身の杉元」の異名を持つ日露戦争の英雄・杉元佐一(山崎)は、アイヌ民族から強奪された莫大な金塊の存在を知る。金塊を奪った男「のっぺら坊」は、捕まる直前に金塊を隠し、網走監獄に収監後、そのありかを記した刺青を24人の囚人の身体に彫り、彼らを脱獄させた。刺青は24人全員で一つの暗号になるという。

 そんな折、杉元は、アイヌの少女・アシリパ(山田杏奈)と出会う。
アシリパの父は金塊強奪犯に殺されており、事件の真相を知るため、杉元と行動を共にすることに。同じく金塊を狙うのは、日露戦争を命懸けで戦うも報われなかった師団員のために北海道征服を目論む大日本帝国陸軍第七師団の鶴見中尉(玉木宏)。そして、もう一人、戊辰戦争で戦死したはずの新撰組「鬼の副長」こと土方歳三(舘ひろし)。

 それぞれの使命を果たすため、杉元VS.鶴見率いる第七師団VS.土方歳三による三つ巴の刺青囚人争奪戦が勃発!誰が敵で、誰が味方か…。さまざまな思惑が交錯する中、ついに、闘いの舞台はすべての謎を知る「のっぺら坊」が収監された、決戦の地・“網走監獄”へ――。
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