この楽曲は、生見が主演を務める映画『君が最後に遺した歌』(3月20日公開)の劇中で、生見が演じるアーティスト・Ayaneが歌う劇中曲。生見は役作りのために約1年半にわたり歌とギターのレッスンに打ち込み、地方ロケ中もギターを持参して毎日欠かさず練習を重ねたという。その努力の結晶ともいえるAyaneの姿が、今回のミュージックビデオで初めて披露された。
生見が演じる遠坂綾音(Ayane)は、「発達性ディスレクシア」により文字の読み書きが困難ながらも、天性の歌唱力と作曲の才能を持つアーティスト。水嶋春人(道枝駿佑)が詩を書き、綾音が歌うという、2人の共作による音楽がレコード会社のプロデューサーの目に留まり、綾音はAyaneとしてメジャーデビューを果たす。
「Wings」は、Ayaneがメジャーデビュー後にリリースする楽曲で、未来への不安に押しつぶされそうになったときに、そっと背中を押してくれるようなエールソング。ミュージックビデオでは、青空の下、風を切って笑顔で歌い上げるAyaneの姿が印象的な仕上がりとなっている。


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