会見では大切な物として千賀が第1話の台本を持参。多田香奈子プロデューサー(ABCアニメーション)に扮したきょんは、台本を使ってなぜか演技指導し、無茶なセリフの言い回しに千賀は嫌な顔をせず乗り切った。
すると、千賀は戻された台本を見て、自分の台本と違うことに気づき号泣。“大切な宝物”が無くなったことにショックを受け、会見の場から消えると本渡と遠山も心配して後を追う形で退席した。まさかの会見の場で“盗難事件”が発生したことで、現場は騒然となった。
そんな中でキュアアンサー、キュアミスティック、キュアアルカナ・シャドウが事件を解決することに。「状況を整理しよう!」と言うと、千賀の台本を手にしたのは千賀本人、そして手渡された多田プロデューサーに扮したきょんだけということに気づき、「犯人はプロデューサー、あなたです!」と犯人を特定。
「台本はこのステージ上ですり替わった。この台本に触ったのは千賀さんとあなただけです!」「台本を隠せるのは、あなたが持っているそのバインダーしかありません!」「そのバインダーの中に、偽の台本を仕込んでおいて…」と推理すると、偽・多田プロデューサー(きょん)は「ふふふ。そう、私は怪盗団ファントム。あなたたち、私を倒すことができるの!」とドヤ顔をした。
そして名探偵プリキュアたちは「これが私たちのアンサーだ!」と言い放つと、偽・多田プロデューサー(きょん)は「プリキュアたちめ…覚えておけよ!」と消滅し、「キュアット解決!」のセリフとともに事件は無事に解決した。
その後の会見は、本物の多田プロデューサーとともに改めてキャスト3人、コットンの2人が登場し、作品の魅力などが語られた。
『名探偵プリキュア!』は、シリーズ初の探偵プリキュアが誕生し、1999年が舞台。主人公の明智あんなは、マコトミライタウンに暮らす14歳の中学2年生で、誕生日に現れた妖精・ポチタンと、お部屋にあったペンダントに導かれて2027年から1999年のまことみらい市にタイムスリップする。
名探偵に憧れている14歳の女の子・小林みくると出会うと事件が発生し、大切なものを盗まれて困っている人を見逃せない2人は【名探偵プリキュア】に変身して、「そのナゾ!キュアット解決!」と笑顔を推理で守りながら、あんなが元の時代に戻る手掛かりを探すストーリーが描かれる。
キャラクター&キャストは、キュアアンサー/明智あんな役を千賀光莉、キュアミスティック/小林みくる役を本渡楓、キュアアルカナ・シャドウ/森亜るるか役を東山奈央が担当し、キュアエクレール役は後日発表。妖精のポチタン役は加藤英美里、マシュタン役を羊宮妃那、ジェット先輩役を梶裕貴、シュシュタン役は後日発表される。
(C)ABC-A・東映アニメーション
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