音楽フェス『FUKUOKA MUSIC FES.2026 supported by Olive』(福フェス)の2日目が25日、みずほPayPayドーム福岡で開催。アイドルグループのCUTIE STREETが登場した。


 古澤里紗は、昨年にパフォーマンス中の転倒。同12月28日に医師の診察を受けた結果、左足首の剥離骨折と診断されたことが発表され、その後はイスに座ってのパフォーマンスだった。この日から無理のない範囲でライブパフォーマンスに復帰となった。古澤もグループのXの復帰発表ポストを引用し、23日に「ふーりー復活だにょす」と報告。「もーずっときらきらアイドルしたくて、うずうずしてた。1カ月ぶりだから歌もダンスも久しぶりで、緊張するけど頑張るだよ」と伝えながら「凱旋九州!!!福岡の皆さん待っててねーーっ」と呼びかけていた。

 ステージにメンバーが登場すると大歓声が上がった。古澤も元気に歩いて登場。1曲目は「ハロハロミライ」を歌った。続いて自己紹介代わりの「きゅーすとのうた」をパフォーマンス。歌唱中に古澤が「ただいま~」と話すと、会場からは「おかえり~」の声が。真鍋凪咲も「だーいすきだよ」の歌詞を「すいとーよ」に変えるなど『福フェス』仕様となった。
そして「ひたむきシンデレラ!」、自己紹介を挟んで「ぷりきゅきゅ」「キューにストップできません!」「ちきゅーめいくあっぷ計画」「ハッピー世界!」を歌唱した。

 「もっと声出して!」「福フェス、まだまだ行くぞ!」など、フェスらしいあおりも披露。最後は「福岡もっと盛り上がっちゃだめですか?」と前振りから「かわいいだけじゃだめですか?」をパフォーマンス。オーディエンスも熱く盛り上がり、歌詞同様に福岡が“世界一の場所”になっていた。

 『福フェス』は、福岡ソフトバンクホークス、スペースシャワーエンタテインメントプロデューシング、BEAMSの3社がプロデュースする音楽フェス。今年で5回目となり、新春の福岡を彩る定番フェスとなっている。

 また、福フェスの5回目の開催を記念した“福フェス5th ANNIVERSARY企画”の一環として、24日公演の終演後に「“福フェス5th 企画”DJ LIVE~AFTER PARTY~」が行われた。

■FUKUOKA MUSIC FES.2026 supported by Olive出演アーティスト
【DAY1:1月24日】
・THE ORAL CIGARETTES
coldrain
・櫻坂46
・Chevon
・Novelbright
・ハルカミライ
・PEOPLE 1
・04 Limited Sazabys
BLUE ENCOUNT
・HEY-SMITH
マキシマム ザ ホルモン
MAN WITH A MISSION
・“福フェス5th企画”DJ LIVE~AFTER PARTY~ てんぷらDJアゲまさ a.k.a. 小野武正(KEYTALK / Alaska Jam)
GUEST ARTIST:田邊駿一(BLUE ENCOUNT)・寺中友将(KEYTALK)

【DAY2:1月25日】
・ano
・[Alexandros]
・キタニタツヤ
・CUTIE STREET
・Creepy Nuts
クリープハイプ
・go!go!vanillas
・sumika
・This is LAST
・My Hair is Bad
・マルシィ
RIP SLYME
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