昨年4月からメジャーデビュー25周年の記念日である3月22日まで期間限定で5人体制での活動を再開したRIP SLYME。残念ながらDJ FUMIYAは体調不良のため出演を見合わせとなったが『福フェス』のステージに4人で登場すると大歓声が起きた。
いきなりアップテンポなリズムで観客は総立ち。みずほPayPayドーム福岡についてRYO-Zが「まさに楽園だ~」と言うと、おなじみのイントロがスタートし「楽園ベイベー」を披露。ドームでライブをやるのは初めてという。それでも熟練の盛り上げ術で「Wacha Wacha」で会場はお祭り状態に。「熱帯夜」を披露すれば寒波が訪れたドーム内も熱気が充満。「JOINT」ではオーディエンスと一緒にタオルを振り回した。ラストは「ONE」。会場は1つとなり「最高だぜ」「また会いましょう!」「ありがとう」と言いながらステージを終えた。
『福フェス』は、福岡ソフトバンクホークス、スペースシャワーエンタテインメントプロデューシング、BEAMSの3社がプロデュースする音楽フェス。今年で5回目となり、新春の福岡を彩る定番フェスとなっている。
また、福フェスの5回目の開催を記念した“福フェス5th ANNIVERSARY企画”の一環として、24日公演の終演後に「“福フェス5th 企画”DJ LIVE~AFTER PARTY~」が行われた。
■FUKUOKA MUSIC FES.2026 supported by Olive出演アーティスト
【DAY1:1月24日】
・THE ORAL CIGARETTES
・coldrain
・櫻坂46
・Chevon
・Novelbright
・ハルカミライ
・PEOPLE 1
・04 Limited Sazabys
・BLUE ENCOUNT
・HEY-SMITH
・マキシマム ザ ホルモン
・MAN WITH A MISSION
・“福フェス5th企画”DJ LIVE~AFTER PARTY~ てんぷらDJアゲまさ a.k.a. 小野武正(KEYTALK / Alaska Jam)
GUEST ARTIST:田邊駿一(BLUE ENCOUNT)・寺中友将(KEYTALK)
【DAY2:1月25日】
・ano
・[Alexandros]
・キタニタツヤ
・CUTIE STREET
・Creepy Nuts
・クリープハイプ
・go!go!vanillas
・sumika
・This is LAST
・My Hair is Bad
・マルシィ
・RIP SLYME


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