ミステリー小説の金字塔、巨匠・横溝正史の小説『八つ墓村』が、完全新作として映画化されることが明らかになった。あわせて、作品の世界観を象徴するスーパーティザービジュアルが解禁された。


 解禁されたビジュアルでは、闇の中に“八つ”の墓石らしきものが不気味に浮かび上がり、中央には大きく「墓」の文字が踊る、強烈なインパクトを放つデザインに。物語の核心に迫る謎を強く印象づけている。

 キャストや監督などの詳細は現時点では明かされておらず、その全貌は依然として謎に包まれているが、松竹とソニー・ピクチャーズ エンタテインメントの配給で、今秋公開予定。続報に期待が高まる。
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