漫画『弱虫ペダル』のコミックス第100巻が5月8日に発売されることが決定した。100巻発売まで100日を記念して、作者・渡辺航の描き下ろし特別ロゴと、これまでのあらすじを「山」に見立てて駆け上っていく主人公・小野田坂道の記念ビジュアルが公開された。


 また、公式X(@pedalofficial)では、100巻へのカウントダウンを記念し、5人に記念ビジュアルの特大ポスターが当たるフォロー&リポストキャンペーンを実施。1月29日~2月4日の間にフォロー&リポストをした人が対象となる。

 『弱虫ペダル』は、「週刊少年チャンピオン」で2008年より連載を開始した自転車競技を題材とした本格スポーツ漫画。主人公の小野田坂道は、アニメとゲームを愛する「オタク」。千葉県立総北高校に入学した坂道が同級生から自転車レースを挑まれ、自転車の楽しさと競技に目覚めていく…。運動音痴で未経験者である坂道が、人類最速と言われるロードバイクの楽しさと自身の可能性を見出し、成長していく物語で現在、坂道は総北高校3年生となり、自転車競技部のキャプテンとなっている。

 全87巻まで発行された単行本は累計3000万部を突破し、2012年には舞台化、2013年にはテレビアニメ化され、5期まで放送。2016年に実写ドラマ化、2020年には実写映画化されるなど、さまざまなメディアミックス展開が行われている。
編集部おすすめ