アニメ『鬼滅の刃』の劇場版『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』(2025年7月18日公開)が、全国9館の109シネマズでSCREENXとULTRA 4DXの同時上映を2月20日より実施することが発表された。『鬼滅の刃』史上初となる「SCREENX」「ULTRA 4DX」での同時上映となり、圧倒的な没入感と極限の臨場感を堪能できる。あわせてSCREENX上映版の予告映像が公開された。

 SCREENXは、世界的に注目を集めている「3面マルチプロジェクション・映画上映システム」。正面のスクリーンに加え、SCREENX独自の技術により、両側面(壁面)にも映像が同時投影され、270度の視界すべてで映画を鑑賞することができ、映画の世界に没入していくような臨場感を体験することができる。シーンによって正面のみに映像が投影されるシーンと、両側面に映像が投影されるシーンがあり、左右に広がる画面は映画のシーンにさらなる抑揚と臨場感をもたらし、映画自体の持つポテンシャルを最大限に表現する。

 ULTRA4DXは、体感型アトラクションシアター「4DX」と、3面マルチプロジェクション上映システム「SCREENX」が融合した体感型シアター。革新的なスペシャルエフェクトと、視野270度の3面マルチプロジェクション上映システムによって、今までにないダイナミックな映画体験を楽しめる。

 『鬼滅の刃』は、2016年2月から20年5月まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた人気漫画が原作で、大正時代の人喰い鬼の棲む世界を舞台に、家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼になった妹の禰豆子を人間に戻すため<鬼殺隊>へ入隊し、家族を殺した鬼を討つ姿を描いた物語。コミックスの全世界累計発行部数は2億2000万部を突破している。

 2019年4月から9月にかけてテレビアニメ「竈門炭治郎 立志編」が放送され、大きな話題となり、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が2020年10月に公開。全世界での興行収入は約517億円を突破するなど社会現象となった。

 その後、ゲーム化や舞台化もされ、2021年12月にテレビアニメ「遊郭編」、2023年4月に「刀鍛冶の里編」、2024年5月~6月に「柱稽古編」が放送。そして劇場版『鬼滅の刃 無限城編』が3部作で制作され、『劇場版「鬼滅の刃」 無限城編 第一章 猗窩座再来』では、炭治郎たち“鬼殺隊”が鬼の根城<無限城>を舞台に、宿敵・鬼舞辻無惨、上弦の鬼との最終決戦が描かれる。

◆上映スケジュール
2026年2月20日(金)~

◆鑑賞料金

SCREENX
【富谷/ゆめが丘/名古屋/明和/箕面/広島】
通常料金+600円にてご利用いただけます。
※3/6(金)オープンの109シネマズ川崎でも上映を予定しております。

【プレミアム新宿】
CLASS S:7,200円
CLASS A:5,200円
※各種割引、シネマチケット、招待券等利用不可
※1時間前からメインラウンジ利用可能
※チケット金額にウェルカムコンセッション(ソフトドリンク・ポップコーン)含むサービス料金を含む

ULTRA 4DX
【グランベリーパーク】
通常料金+1,500円にてご利用いただけます。

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