元宝塚歌劇団月組男役トップスターの龍真咲が31日、自身のインスタグラムを更新し、第2子となる女児の出産を報告した。

 「このたび無事に第二子を出産いたしました」「2人から3人、3人から4人家族となりました」と報告した。


 「息子は、毎日"妹"の話をしてわたし達の帰宅を心待ちにしてくれていたようです」と振り返り、「おそるおそる手を繋いだり頭をなでて名前を呼んだり大切なおもちゃを赤ちゃんの周りに置いてみたり息子と娘の初めての対面は一生忘れる事のないであろう、ワンシーンとなりました」と感動。「まだまだ2歳、赤ちゃん要素も多い息子ですが妹を可愛がる様子はすでにお兄ちゃん!また1つ、頼もしい姿を見せてくれました」とつづった。

 「臨月に入って今日まで、たくさんの応援や優しいメッセージを本当にありがとうございました!」「皆さまの言葉に、何度も力をもらいました」「同時に懐かしい気持ちだなぁと…そーだ 13年前のお披露目公演の時の初日の朝に、皆様にお見送りをしてもらった時と似ている!と、思い出していました」と回想。「無事誕生してくれた新しい命 今は喜びと安堵に包まれ、幸せな時間を過ごしています これからも温かく見守っていただけましたら嬉しいです」と呼び掛けた。

 龍は、2001年に宝塚歌劇団に入団。12年に月組トップスターに就任、14年4月の宝塚歌劇団100周年記念式典公演では、全5組を代表して主演を務めた。16年に退団後、ボーカリスト、アーティストとして、舞台・音楽・ファッションを中心にマルチに活動する。今年1月にSNSを通じて第2子妊娠を報告していた。
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