漫画『名探偵コナン』とコラボレーションした手帳と文具が、4月はじまり版の「ほぼ日手帳2026 spring」で登場する。原作イラストを300点以上使用した特別版weeks(週間手帳)をはじめ、コナンたちと毎日をいっしょに過ごせる手帳カバーや文具が、きょう2月1日午前11時より発売される。


 ほぼ日手帳weeksのデザインはそのままに、メインの週間ページでは『名探偵コナン』の原作イラストを全ページに配置。ほぼ日手帳の「日々の言葉」がごくたまに、キャラクターのセリフや作者・青山剛昌氏セレクトの言葉に替わる演出も。

 月間カレンダーでは、毎月、異なるキャラクターにスポットライトを当てた。3月は江戸川コナン、4月には毛利蘭など、登場キャラクターが毎月入れ替わっていき、コミックス107巻分から選ばれたキャラクターのさまざまな表情がみられる。

 さらに、巻末には『名探偵コナン』のイラストとエピソードをもとにした1年中たのしめるようなおまけページがたっぷり収録。「いつかは役立つ探偵豆知識」「欲望の標的〈ターゲット〉」「手帳に使える暗号表」など、この手帳にしかない7つの企画が盛り込まれた。

 表紙は、シーンや好みで選べる2種類のデザイン。「メモリアルコナン」は、コナンを中心に『名探偵コナン』に登場するキャラクターが集まった豪華なカラーイラストを表紙にしたweeks。コミックスの100巻発売を記念して描かれた集合イラストがキャンバスのような質感の素材にプリントされた。

 ネクタイ生地を使った「コナンモチーフ」は、コナンが着ているジャケットをイメージしたブルーのweeks。『名探偵コナン』の世界観を象徴するアイテムがネクタイ生地の織りで表現された。実際にネクタイに使われる生地を使っているため、織目の手触りが心地よく、シルキーな光沢がある。


 『名探偵コナン』シリーズのweeksには、「腕時計型麻酔銃」モチーフの下敷きも付属する。腕時計のフタをイメージした透明の窓から向こう側が見える、コラボ限定のデザイン。

 また、コナンも憧れる英国の名探偵の装いからイメージしたクラシカルなデザインのカバーも。内側には『名探偵コナン』から抜き出した、いくつもの名シーンが並ぶ。さらに、コミックスの裏表紙でおなじみの鍵穴をモチーフにしたポケットが用意された。お気に入りのカードや写真を差し込むと、鍵穴から顔をのぞかせてくれる。

 ほかにも、手帳といっしょに使いたい、文具も登場。手帳をデコレーションするのにぴったりな、クリアスタンプやシール、文具をたっぷり収納できるstappoなど、全7アイテムとなる。
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