俳優の中井貴一(64)が、4日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月~金 後1:00)に出演する。

 大学在学中の1981年に映画デビューし、俳優人生45年の中井。
そんな中井の『徹子の部屋』初出演は、まだ俳優になるか悩んでいた19歳の時だった。その2年後、大学4年生の時の出演で「俳優としてやっていく」と宣言。その貴重なVTRを紹介する。

 中井には、俳優人生に大きな影響を与えた先輩たちとの出会いが数々ある。その一人が高倉健さんだといい、涙が止まらなかった高倉さんの“言葉”を明かす。

 そして忘れられない人が、最期まで俳優としての生き様を見せてくれた緒形拳さん。緒形さんの遺作となったドラマで共演した時の思い出を語る。

 もう一人が津川雅彦さん。津川さんの監督映画『寝ずの番』に出演するまでの葛藤に、黒柳が大爆笑!?今日は50周年を迎えた『徹子の部屋』で、中井が心に残る思い出の数々を語る。
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