同イベントは、ENHYPENがデビュー以来、築き上げてきた「ヴァンパイア」のコンセプトと、その重厚なストーリーを最新のテクノロジーで再構築した、HYBE JAPANプロデュースによる初の没入型楽曲体感ミュージアム。全編完全撮りおろしのビジュアルと新作衣装を用いている。
まずは、カウンターにてヴァンパイアの館への招待状と飴が渡される。赤いハート型の飴をなめることで、来場者は「同じ血族(コウモリ)」となり、ストーリーを体験していくこととなる。
コウモリをモチーフにしたエントランスを抜け、アーティストによる手書きメッセージが掲示された“誘惑の回廊”を抜けると、デビュー作から続く音楽をテーマにした7つの部屋が待っている。ハイライトは、幅10.2メートル×高さ4.8メートルの3D対応LEDディスプレイ・システム「Immersive LED」が採用され、専用3Dグラスを着用して楽しむ「第五章:告白の中庭」。映像、音響、照明が連動し、現実の空間にアーティストが実在するかのような感覚に。さらに、花の香りもただよい、五感でENHYPENの世界観を感じることができる。
最後には、自らの選択で結末が変化する「インタラクティブエンディング」を通じ、作品の一部となる特別な時間を過ごすことができる。ENHYPENが5年間つむいできた重厚な楽曲世界に自ら“飛び込む(Dive)”ようなエンターテインメント体験となっている。
同プロジェクトは「HYBE JAPAN」が企画・制作を主導する、日本発コンテンツとなる。同社音楽映像事業代表のイ・スヒョン氏は「日本から世界へ展開していきたい」とコメントした。


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