シンガー・ソングライターの福山雅治(57)が6日、大阪市内で開かれた映画『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』の初日舞台あいさつに登壇した。ファンサービス満点の振る舞いにファンが歓喜した。


 2024年10月13日に長崎スタジアムシティのこけら落としとしてジャパネットグループが開催した福山雅治のフリーライブ『Great Freedom』のライブフィルム。福山はライブの総合演出、映像、音の全てを監修し、映画では監督を務めた。

 舞台あいさつの模様は、大阪の会場だけでなく全国150箇所でライブビューイングも行われた。福山の登場を歓声が出迎えた。映画の公開初日となるこの日は福山の57歳の誕生日。会場からは「誕生日おめでとう!」という祝福の声が響いた。

 福山も「57歳になりました」と笑顔で報告。また明日から大阪城ホールでも2日間にわたるライブを控えており、映画のタイトルにちなみ「これは、ずっとこの大阪につながっていたんだ。そうとしか考えられない。そう感じるきょう1日でございます」と話し、大阪のファンを感激させた。

 イベントでは観客からの質問を受け付けた。そこで「来週、自分の誕生日なので、おめでとうと言ってほしい」と求められると、小ボケをはさみつつ「おめでとうございます」と祝福。
「直近でも誕生日だった」「この前、誕生日だった」など範囲を広げ、ほかの観客にも「おめでとうございます!」と声を掛けた。

 さらに「今年中に誕生日の人」と範囲は全員にまで及び、全員に向かって「おめでとうございます」とファンサービス。「やっぱ満遍なくやりたい」とサービス心を発揮していた。
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