俳優の深津絵里(53)が、19日発売のファッション誌『ハーパーズ バザー』4月号(ハースト婦人画報社)の表紙に初登場する。

 今号のカバーでは、バレンシアガの最新コレクションを纏った撮り下ろしファッションストーリーを披露。
俳優として、そしてひとりの女性として、自身のワードローブや表現に対する真摯な思いを語っている。

 同号で深津は「どんなときでも客観性は失わないようにしているつもりです。身に着けることで言うと、まだ10代だった頃、母娘役で共演した樹木希林さんから教えていただいた俳優としての心構えの一つが『衣装はとにかく大事』ということでした」(独占インタビューより抜粋)なとど語っている。

 そのほか誌面では、相反する要素が共鳴する「デュアリティ(両義性)」をテーマに2026年春夏のファッショントレンドを読み解く特集を展開。加えて、10年後も愛し続けたい名作を集めた全24ページの「靴&バッグ」特集も掲載される。

 さらに、ロバート キャンベル氏とともに不透明な時代における対話の可能性を考える企画「分断の時代を乗り越える、調和の力」や、西加奈子、伊藤比呂美ら言葉のプロフェッショナルが“言葉にすること”の意味を探る「言葉が救う、言葉が動かす」など、時代を見つめる多彩なコンテンツも充実。
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