劇場版『魔法科高校の劣等生 四葉継承編』(5月8日公開)の特報映像第2弾&キービジュアルが公開された。追加キャストも発表され、堤琴鳴役は若山詩音・堤奏太役は梅田修一朗が担当する。

 新たに解禁された第2弾キービジュアルでは、激しい閃光とともに緊迫した空気を放つ達也と勝成を中心に、その両端には深雪、そして琴鳴と奏太の姿が描かれている。激しく交わるバトルと、静かに想いを馳せる表情の対比が、それぞれの胸中に秘めた想いや葛藤を浮かび上がらせます。「信じる想いが、交錯するーー。」というキャッチコピーとともに映し出されたビジュアルは、これから彼らを待ち受ける運命を予感させる一枚となっている。

 『魔法科高校の劣等生』は、魔法が技術として確立された世界を舞台に、通称“魔法科高校”に通う1組の兄妹と仲間たちの波乱の日々を描いた物語。テレビアニメ、劇場アニメ、コミックス、ゲームなど多くのメディアミックスが展開されており、2021年7月に10周年を迎えた。

 原作・佐島勤、イラスト・石田可奈によるシリーズ累計2500万部突破(原作小説シリーズ累計1400万部)を突破している作品で、テレビアニメが2014年より放送がスタートし、スピンオフアニメ『魔法科高校の優等生』も2021年に放送された。

■『魔法科高校の劣等生 四葉継承編』あらすじ
魔法が現実の技術として確立されて約一世紀が過ぎた2096年。とある兄妹が高校二年の冬を迎えようとしていた。魔法師として致命的な欠陥を抱えて産まれた兄・達也。魔法師として稀有な才能を持ち、容姿・頭脳ともに完璧な妹・深雪。劣等生と優等生、立場は違えど二人は仲睦まじい兄妹として過ごしてきた。一通の手紙が届くまでは――――。

その手紙は四葉本家で開かれる元旦の集まり〈慶春会〉への招待状だった。当主の四葉真夜と分家の当主たちが一堂に会するこの集いで、四葉家次期当主が指名されることに。そこで衝撃の真実が告げられる。9年ぶり、シリーズの重要な転換点である《四葉継承編》、ついに、兄・達也と妹・深雪の本当の関係が明かされる!

(C)2024 佐島 勤/KADOKAWA/魔法科高校四葉継承編製作委員会

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