台北イベントを振り返り、悠木は「1人で生アフレコをひたすらやりました。でかい映画のスクリーンに本編映してアフレコしたんですよ。怖すぎ。絵、きれいすぎ」と迫力に圧倒されたことを明かしつつ、「ファンのあたたかさは日本の熱心さに近くて、台湾の方たちもめちゃくちゃ『薬屋』を会いしてくれてるんだなって」とファンの愛を実感。さらにはポップアップショップについても規模や限定グッズに「めちゃくちゃテンション爆上がりでした」と話した。
大塚も「別の作品で海外に行っても、現地の方と触れ合うときにも、『薬屋のひとりごと』の壬氏が好きでって言ってくださる方が本当にたくさんいらっしゃったので、それはアジア圏でしたけど、本当に(国は)関係ないんだな、みんな本当に楽しんでくださっているんだなってって思いました」と笑顔。
さらに、悠木と大塚がタイでの薬屋展用にタイ語で「これ毒です」を書いた後にGoogleで読み込ませて確認したと明かしたり、次は“羅の一族”と壬氏で海外イベントへ行きたいと盛り上がる3人。
ここで悠木が大塚と桐本への台北みやげを手渡し。桐本には羅漢が出した難題にちなんで「薔薇」のグミをプレゼント。一方大塚には、ファンならピンと来る「カエル」の形のグミをプレゼントすると、会場には大きな笑いが起こった。悠木は「『わぁ、これ、桐本さんに絶対桐本さんにあげたらいいじゃん~…カエル』って。あの瞬間、本当にめちゃくちゃテンション上がってうれしくて選んできました」と声を弾ませた。
また大塚には台北限定グッズの猫猫の肩たたきもプレゼント。MCに促されさっそく肩を叩く大塚に「おもろ!この絵を見たすぎて」と満足げな悠木。「壬氏の肩にヒットする猫猫…そうか!だから(描かれている絵が)いやな顔しているのか!」と目を輝かせていた。
本作は、毒と薬に異常な執着を持つ薬屋の娘・猫猫(マオマオ)と、謎多き美形の宦官・壬氏(ジンシ)が、宮中で次々と巻き起こる難事件に挑んでいく“謎解きエンターテインメント”。原作は日向夏氏、イラストはしのとうこ氏が担当し、シリーズ累計4500万部を突破。続編となるテレビアニメ第3期&劇場版の制作が決定している。
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