グローバルガールズグループ・ME:Iが15日、愛知・IGアリーナで開催された『Samsung Galaxy presents TGC in あいち・なごや 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION』(以下、TGC inあいち・なごや 2026)に出演した。

 オープニング映像が流れ始めると、大歓声の中、銀河(ギャラクシー)のように光輝く衣装で最新スマートフォンを手にしたメンバーがランウェイに登場。
MOMONAを筆頭に、各メンバーがスタイリッシュなウォーキングを披露した。センターステージでは、SUZU・MIUがメンバー全員との自撮りを撮影し、TGCならではのファッショナブルな演出で観客を魅了した。

 トークコーナーでは、TSUZUMIとRINONが「ミリ波ケミ」として講師に扮(ふん)して登場し、「TSUZUMI RINON ミリ波講座」を開講。混雑した会場でも快適な通信を可能にする「ミリ波」の仕組みをクイズ方式でユーモアたっぷりにレクチャーした。

 ステージのクライマックスでは、NTTドコモのタイアップソング「Best Match」を初披露。この日が音源・パフォーマンス共に初解禁というサプライズにIGアリーナは熱狂に包まれた。パフォーマンスを前にMOMONAが「歌詞に『Galaxy』が入っていたり、アンテナをイメージした“ビビビダンス”にご注目ください!」と語った通り、最新デバイスの世界観を演出。初披露とは思えない堂々とした歌唱と、指先まで洗練されたダンスで会場を魅了した。

 アーティストライブでは、デニムにレースとファーをあしらった衣装に身を包み、デビュー曲「Click」のイントロとともに登場。一糸乱れぬパフォーマンスで、会場の熱量を一気に引き上げた。愛知県出身のMIUは「愛知が地元なのでうれしいです!」、KEIKOは「私も地元に帰ってこられてうれしいです!またこのステージにME:Iとして戻ってこれるように頑張ります!」と、凱旋の喜びをコメント。続く「MUSE」は、誰かに憧れて夢を叶えたME:Iが、新たに誰かの夢となり、憧れとなる姿を描いた楽曲。
力強い歌声を響かせた。

 ラストの「Hi Five」では手を振りながらランウェイを進み、センターステージへ。会場全体が一体となって手を振り返し、IGアリーナ全体が多幸感あふれる一体感に包まれる中でステージは幕を閉じた。

 また、SUZU・RINONはランウェイにも登場。SUZUの甘めなスタイリングと、INONのクールなストリートコーデが対照的な魅力を放ち、その鮮やかなコントラストがSNSで大きな反響を呼んだ。
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