7人組ガールズグループ・HANAが、20日発売の雑誌『JUNON』4・5月合併号臨時増刊版(主婦と生活社)の表紙と裏表紙を飾る。

 リリースのたびにチャートを席巻し、昨年末の『第67回輝く!日本レコード大賞』では最優秀新人賞、『第76回NHK紅白歌合戦』初出場と勢いが止まらないHANAのリアルでキュートな本音トークを掲載する。


 「自分のチャームポイントは?」「1日だけほかのメンバーに入れ替わるなら何をする?」など7人のキャラクターが垣間見える話から、1stアルバム『HANA』について、3月から始まる全国ツアーで楽しみなことなどを語る。

 YURIは「全部のお仕事が初めてだから、新鮮で感動するんだよね」としみじみ。JISOOは「想像していたよりも、私たちの意思を尊重してくださる環境にびっくりしたかな。デビュー曲の次に発表した『Burning Flower』から、自分たちで振りつけを考えさせてもらってうれしかったし。制作作業を通してみんなとのコミュニケーションも深まったから、あれで一段階成長できたなぁって感じてる」と振り返った。

 KOHARUは「テレビに出させていただく機会もあるけど、共演する方々の対応力に毎回びっくりしない?コメントを拾うスキルがすごくて、めっちゃ感動する」とコメント。すると、MAHINAは「感動と言えば、私はイヤモニを作ってもらったときの気持ちが忘れられない!テレビや映像でしか見たことなかったし、耳から何の音が流れてるんだろう?ってずっと気になってたの。自分の耳の型をとってもらって、初めてはめたときは『アーティストになるんだ!』ってワクワクしたよ」と明かす。

 また、NAOKOは「私の感動したことは、HANAの活動を通して大好きなHONEYsの皆さんに出会えたこと。楽曲を聴いてくれるだけでなく、私たちと同じ髪型にしてくれたり、メイクもおそろいにしてくれたりして。本当に愛しく思ってます」とファンに感謝を述べた。
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