アイドルグループ・日向坂46の正源司陽子、渡辺莉奈、藤嶌果歩、石塚瑶季、小西夏菜実、竹内希来里、平尾帆夏、平岡海月、清水理央、宮地すみれ、山下葉留花が20日、都内で行われた映画『ゼンブ・オブ・トーキョー』 バースデイ記念上映 最終回お祝い舞台あいさつに出演。サプライズで続編の決定が発表され、メンバーが円陣を組んで歓喜した。


 本作は、四期生全員が出演する映画。アイドルデビューから約2年で演技初挑戦の四期生11人がメインキャストとして抜てきされ、東京を訪れた修学旅行生を演じた。同グループの「君はハニーデュー」でセンターを務めた正源司が主人公を務めた。

 舞台あいさつの途中、ファンとの写真撮影との名目で壇上を下りて客席に接近したメンバー。すると会場に、作品の続編となる『ゼンブ・オブ・ワールド』の制作が決まったとの動画が流れ、会場は大きな盛り上がりを見せた。

 メンバーはその場で円陣を組んで喜びを分かち合い、涙を見せる姿もあった。正源司は「続編ができるというのは本当に皆さんがいて下さらないと実現しなかった」とファンに感謝。「素敵な最高の作品がお届けできるように力を合わせて頑張っていきたい」と意欲を述べた。
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