同映画祭は、長編アニメーションにフォーカスした映画祭として2023年に誕生。今年の開催は、創設以来実行委員長を務めてきた堀越健三氏(映画館「ユーロスペース」の創設者で映画プロデューサー)の逝去(2025年6月)という大きな転機を乗り越えての開催となった。
野島副市長は開会のあいさつで、「新潟で新しい才能を見つけ、育てていくという思いは確かに受け継がれています」と堀越氏の功績に触れ、今回の開催に尽力した実行委員会や関係者への感謝の意を表した。
映画祭の核となるコンペティション部門は、劇場・配信用長編7作品が上映されるほか、今回から中編作品に焦点を当てたIndie Box部門を新設。審査は、実写映画『PLAN 75』や『ルノワール』などで国際的に評価を受ける映画監督の早川千絵、フィリピンのアニメーション監督・アニメーターのアヴィッド・リオンゴレン氏(審査委員長)、スペインのホセ・ハビエル・フェルナンデス・ディアス氏が担当する。早川監督は「世界中から集まる新しいアニメーション作品との出会いを楽しみにしています」と期待を寄せた。
日本のアニメーション技術者の功績をたたえる「蕗谷虹児賞」の授賞式も行われ、映画『ChaO』(監督:青木康浩)では作画監督、『ホウセンカ』(監督:木下麦)では原画を担当したアニメーターの伊藤秀次氏が受賞。伊藤氏は「アニメーションは多くの技術者によって支えられています。このような賞をいただき、大変光栄です」と喜びを語った。
また、次世代のアニメーション人材育成を目的とした「新潟アニメーションキャンプ」の参加者も紹介され、今年は世界各国から29人の若手クリエイターが参加。将来のアニメーション界を担う人材育成の場としての役割も強く印象づけた。
映画祭は、新潟駅から古町地区までの4会場で開催され、25日までの6日間にわたりコンペティション作品をはじめとする多彩なプログラムを上映。
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