1月30日よりIMAX含めて合計431スクリーンにて公開された同作は、公開3日間で興収8.4億円、観客動員数51万人を突破。
なお、『ガンダム』映画シリーズの最高興収は、劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』(2024年1月26日公開)の50億円超えで、興収20億円を突破した作品は、1982年公開の『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編』、第1章『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』、2024年公開の『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』、2025年公開の劇場先行版『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』となっている。
宣伝担当は「一大ムーブメントへと発展しつつある本作。20億円突破という大台を越え、さらなる高みへとどこまで記録を伸ばしていくのか、今後の興行の行方にも引き続きご注目ください」と呼びかけている。
『閃光のハサウェイ』は、2019年に迎えたガンダム誕生40周年、さらに宇宙世紀の次の100年を描く「UC NexT 0100」プロジェクトの映画化作品第2弾として制作されたもの。
アムロとシャアによる最後の決戦を描いた『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(1988)の世界観を色濃く継承する作品で、反地球連邦政府運動「マフティー」の戦いを縦軸に、そのリーダーであるハサウェイ・ノア、謎の美少女ギギ・アンダルシア、連邦軍大佐ケネス・スレッグの交差する運命を横軸に描く。
2021年に公開された第1作目『閃光のハサウェイ』は、興行収入22.3億円を突破する大ヒットで、『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』では、シリーズ史上、もっとも濃密なドラマが展開され、少女ギギにかつてのトラウマを思い出すハサウェイが、彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めていくストーリーが展開される。
■『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』興収情報
公開3日間:興収8.4億円、観客動員数51万人
公開5日間:興収10億72万8340円、観客動員数60万2787人
公開10日間:興収14億円、観客動員数88万人
公開11日間:興収15億3228万4040円、観客動員数91万4106人
公開22日間で興収20億1292万440円、観客動員数120万6852人
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