アニメ『プリキュア』(ABCテレビ・テレビ朝日系 毎週日曜 前8:30)シリーズの新作となる第23作目『名探偵プリキュア!』(たんプリ)第5話のあらすじ&先行場面カットが公開された。

 3月1日放送の第5話「名探偵の大ピンチ!」は、新学期が始まり、中学2年生になったみくるを送り出したあんなだったが、雨が降りそうな空模様を見て、傘を届けにいこうとすると、いっしょに新しいプリキットも渡してほしい、とジェット先輩から頼まれる。


 校舎のそばまでやってきたものの、みくるが同級生と仲良くしている様子を見て引き返そうとしたあんなは、通りかかった大学生の北村真理子とぶつかってしまう。真理子の妹・恵子はみくると同じまことみらい学園の高等部に通っていて、ロンドンに留学しているはずなのだが、なぜか街で見かけたという話をよく聞き、真理子も今朝、恵子にそっくりな人物を見たばかりだった。

 真理子の話を聞いて「解決してみせます!」と申し出たあんなは、プリキットグロスを使って高校生の姿に変装し、一人で高等部にもぐりこむ。一方、みくるも学園の理事長に呼び出され、高等部で起きている幽霊さわぎを解決してほしい、と依頼される。

 『名探偵プリキュア!』は、シリーズ初の探偵プリキュアが誕生し、1999年が舞台。主人公の明智あんなは、マコトミライタウンに暮らす14歳の中学2年生で、誕生日に現れた妖精・ポチタンと、お部屋にあったペンダントに導かれて2027年から1999年のまことみらい市にタイムスリップする。

 名探偵に憧れている14歳の女の子・小林みくると出会うと事件が発生し、大切なものを盗まれて困っている人を見逃せない2人は【名探偵プリキュア】に変身して、「そのナゾ!キュアット解決!」と笑顔を推理で守りながら、あんなが元の時代に戻る手掛かりを探すストーリーが描かれる。

 新キャラクター&キャストは、キュアアンサー/明智あんな役を千賀光莉、キュアミスティック/小林みくる役を本渡楓、キュアアルカナ・シャドウ/森亜るるか役を東山奈央が担当し、キュアエクレール役は後日発表。妖精のポチタン役は加藤英美里、マシュタン役を羊宮妃那、ジェット先輩役を梶裕貴、シュシュタン役は後日発表される。
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