本作は、20年以上にわたり愛され続けるミュージカル「ウィキッド」を原作とする映画シリーズの完結編。少女ドロシーが迷い込む〈オズの国〉を舞台に、“悪い魔女”と呼ばれるエルファバと、“善い魔女”として知られるグリンダの知られざる過去と絆を描く。
今回公開されたのは、エルファバ(シンシア・エリヴォ)、グリンダ(アリアナ・グランデ)、そしてオズの魔法使い(ジェフ・ゴールドブラム)が歌い踊る楽曲「ワンダフル」のシーン。作詞・作曲を手がけたスティーヴン・シュワルツによれば、この曲はオズの魔法使いが掲げる「真実とは、人々が信じると決めたものに過ぎない」という哲学を具現化したもので、彼の計画にまつわる真実も浮かび上がってくる、重要な一曲となっている。
また、映画版ならではの大きな変更点として、このシーンにはアリアナが演じるグリンダも参加。オズの魔法使いと同様にエルファバを説得し、協力し合う道を探るという展開になっているが、本シーンについてエルファバ役のシンシアは、「可愛くて甘美だけれど切ない歌です。ふたりがかつて分かち合った思いに、グリンダはここで再び火を灯そうとしていています。エルファバは一瞬、そそられますが、そうするわけにはいきません。オズで起きていることにまつわる真実を暴く使命が彼女にはあるので、引き返すのは不可能なのです」と語り、ふたりの魔女にとっては転換点であると明かしている。
また、本シーンは映像面でも前代未聞のスケールで撮影された。テーマパークのアトラクションをヒントに、制御室を舞台に実際にジェットコースターが作られ、演者を乗せてレールを走るという手法が取られた。
振付を担当したクリストファー・スコットは、オズの魔法使いを演じたジェフ・ゴールドブラムについて「彼の動きには独特の遊び心と意外性があり、まるでジャズがそのまま人間になったよう」と称賛。作品屈指の魅力的なミュージカルシーンとなっている。
さらに、ムビチケ前売券(オンライン)またはムビチケ鑑賞券で鑑賞した観客には、映画の絵柄と鑑賞記録を組み合わせた「ムビチケデジタルカード」をプレゼントする企画も実施。公開初日の3月6日、7日、8日、そして9日以降で異なる全4種類のデザインが用意されている。
![【Amazon.co.jp限定】温泉シャーク【Blu-ray】「湯呑」付コレクション(オリジナル特典:ロッカーキー風アクリルキーホルダー 付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/5105bIK3vVL._SL500_.jpg)
![オッペンハイマー 4K Ultra HD+ブルーレイ(ボーナスブルーレイ付)[4K ULTRA HD + Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51H-qygmyaL._SL500_.jpg)

![【メーカー特典あり】言えない秘密 Blu-rayコレクターズ・エディション(2枚組)(A4サイズクリアファイル付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41j553zPZGL._SL500_.jpg)
![男はつらいよ 4K ULTRA HD Blu-ray (数量限定生産) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51KXWYlFAUL._SL500_.jpg)





