同作品は、2度のグラミー賞受賞歴を誇り、史上初めて米ビルボードの「プロデューサー・チャート」で通算100週で1位を記録したプロデューサーのタイニー(Tainy)がWBC公式ミュージックプロデューサーに就任し、ラテン界のプロデューサーであるアルバート・ハイプ(Albert Hype)とホタ・ロサ(Jota Rosa)とともに手がけたサウンドトラック。
タイニーから藤井にオファーがあり、ボーダーレスなコラボレーションにより楽曲「My Place」が制作された。藤井にとって昨年9月にリリースしたアルバム『Prema』以降、約半年ぶりの新曲は、野球のスピリット、そして前回大会の優勝国である日本の功績を祝した楽曲に仕上がっている。英語と日本語が混じり合う歌詞は、さまざまな文化が交差するWBCの世界観にも寄り添う。
■Various Artists『2026 World Baseball Classic』
配信中(3月6日配信)
トラックリスト
01.Make It Count
02.MVP
03.My Place


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