本作は、交際を続けながらも結婚に踏み切れないカップルが7日間の海外旅行を通じ、最終日に「結婚」か「別れ」かの決断を下す結婚決断リアリティ番組。最新作『さよならプロポーズ via オーストラリア』では、壮大な自然が広がるオーストラリアを舞台に、シリーズ最多となる3組のカップルが参加する。スタジオ見届け人は、さや香・新山、ヒコロヒー、藤本美貴、桜田通、ゆうちゃみが務める。
第1話では、交際7年のカップルである39歳彼氏・ケンシと31歳彼女・サチエが登場。ケンシは交際4年目にプロポーズしたが、その3日後、サチエが自宅の掃除中に夜の店の名刺を発見。ケンシが「シーシャに行く」と伝えていたことから問いただしたところ「付き合いで一瞬行っただけ」と説明されたという。これをきっかけに婚約は白紙となり、その後2年間、結婚の話題に触れないまま交際を続けていると明かされた。
ケンシは「付き合いでのお酒やクラブは仕事のうち」と主張する一方、サチエは「その言い分もわかるけど…連絡の1本はできたよね、とか。お酒のことになるとお互いの折れない部分が出てきてケンカになる」と心境を吐露。スタジオではこの発言を巡り議論となり、ヒコロヒーや藤本ら女性陣は「全く意味がわからない」と厳しい意見を示した。
一方、新山は「お酒の席でのLINEは難しい」「遅くなっていると逆にLINEしづらくなる」と理解を示しつつ、「普段から怒られていると怖いから『シーシャにいる』と言ってしまう」と語ると、ヒコロヒーが「シーシャって別に万能ちゃうで!」とツッコミを入れ、スタジオに笑いが起こった。
オーストラリア到着後の夕食でもケンシの酒の話題に。
2人のやり取りを見た藤本は、サチエが求めているのは「お酒を飲まないこと」ではなく「ウソをつかないこと」だと指摘。さらに庄司との交際時を振り返り「庄司さんは付き合っているときから言ってましたよ。『(島田)紳助さんと飲みで、キャバクラに行かなきゃいけないけど、何にもないから大丈夫だよ』って」とエピソードを披露した。これに対し新山は「紳助さんがいないバージョンもあったと思う。紳助さんに全部責任を持ってもらうっていう手口」とツッコミを入れ、スタジオは笑いに包まれた。
番組にはこのほか、外資系IT企業勤務の29歳彼氏・ナオキと、将来専業主婦を望む28歳彼女・リノのカップル、結婚に踏み切れない30歳彼氏・ユウキと30歳までの結婚を望む29歳彼女・ルナも登場した。

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