ダウンタウン浜田雅功が7日放送の『ごぶごぶ』(後1:54~3:00 ※関西ローカル)に出演。吹き替え声優を経験した際のエピソードを明かす。


 浜田と相方、スタッフが五分五分の立場でロケを行う同番組。今回の相方は前回に引き続き、圧倒的な存在感と演技力で日本のエンターテインメント界を牽引し続ける俳優の唐沢寿明

 今回は下町生まれ&同い年の2人が大阪屈指の下町“十三”を舞台に「下町生まれの同級生コンビが十三に上陸。この町来たならココ行っとけ!地元の人のガチリクエスト~!」と題し、地元の人=“地元民(じもみん)”からお便りをもらい、オススメを巡る。

 まず地元民からおすすめされて向かったのは、戦後の闇市発祥の「しょんべん横丁」。ディープな居酒屋が並ぶ。お便りには「引き算に引き算を重ねてたどり着いた“たまごかけ麺”がオススメ」と書かれており、「自信満々やん」と話しながら店へ。

 実際にラーメンを見た浜田は「卵かけご飯の麺バージョンか!」と驚く。使用する小麦粉にこだわりがあるというシンプルなラーメンを食べた唐沢は「麺、おいしい!」と絶賛する。

 ラーメンをすすりながら、2人はともに経験のある「海外アニメの吹き替え」について話し始める。吹き替えについて、「自分の範疇じゃない」と声優の難しさに共感し合う場面もある一方で、浜田は「『こんなもんできるか!』とケンカしたことある」といった秘話を明かす。
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