俳優の芳根京子が6日、大阪市内で開かれたディズニー&ピクサー最新作『私がビーバーになる時』(13日公開)の舞台あいさつに登壇した。プリンセスらしいドレス姿を披露した。


 ブラウンのノースリーブワンピースで登場した芳根は、MCから「きょうのお洋服がプリンセスみたいで、すごく素敵だなって」と褒められると「あ、あ、ありがとうございます!」と恐縮しながらも喜んだ。

イベントでは、芳根がNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』で関西弁のヒロインを演じたことにちなみ、関西弁で全て回答する質問コーナーも用意され。困惑しつつも、流ちょうな関西弁を披露した。

 本作は、“もしも動物の世界に入れたら”という新たな「もしもの世界」を描く、驚きと笑いに満ちた“もふもふ”ワンダーランド。動物好きの大学生メイベルが極秘テクノロジーでビーバーの姿になり、動物たちの世界へ潜入。人間による高速道路建設で森が失われる危機を前に、種族を超えた大騒動を巻き起こしていく。芳根はビーバーの姿へと変わる大学生メイベルの日本語版声優を務める。
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