同公演は、昨年7月に韓国・仁川インスパイアアリーナ公演を皮切りに、北米12都市、日本3都市を経て続くATEEZのワールドツアー。
今回の公演でATEEZは「I’m The One」「Guerrilla」「Lemon Drop」「WORK」「Ice On My Teeth」「In Your Fantasy」などグローバルチャートを席巻した名曲の数々を披露し、爆発的な反響を呼び起こした。
さらに、メンバーそれぞれの個性と魅力が詰まったソロステージの饗宴も繰り広げられた。HONGJOONG「NO1」、SEONGHWA「Skin」、YUNHO「Slide to me」、YEOSANG「Legacy」、SAN「Creep」、MINGI「ROAR」、WOOYOUNG「Sagittarius」、JONGHO「To be your light」といった多彩なセットリストでファンの熱烈な歓声を誘った。
ATEEZは“ライブパフォーマンス強者”らしく、約3時間にわたるランニングタイムの間、パワフルなパフォーマンスと揺るぎないライブで幻想的な時間を届けた。それだけでなく、流暢(りゅうちょう)な英語で久しぶりに会った現地のファンに温かいあいさつを交わし、積極的にコミュニケーションを図り、ファンは合唱と声援で応え、会場一丸となって公演を楽しんだ。
これまで以上に熱い歓声の中、公演を終えたATEEZは「きょう一緒に過ごしたすべての思い出を心の奥深くに刻んでほしい。一緒に楽しんでくれてありがとう、ATINY(ファンネーム)のおかげで本当に幸せだった。これからもたくさん期待してほしい」と想いを伝えた。
オーストラリアツアーを終えたATEEZは、14日にマニラ、22日にクアラルンプール、28日にマカオ、4月4日にバンコクでワールドツアー『IN YOUR FANTASY』を続ける。
また、メンバーのWOOYOUNGはきょう9日、東京ドームで開催される2026ワールドベースボールクラシック(WBC)の韓国対オーストラリア戦で始球式のマウンドに立つ。


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