俳優の河合優実(25)が、NHK『プロフェッショナル仕事の流儀』新ナレーターに決定した。10日にNHKで開催された会見で発表された。


 同番組は、超一流のプロフェッショナルに密着し、その仕事を徹底的に掘り下げるドキュメンタリー番組。2006年1月からスタートし、今年で20年目に突入した。

 河合は、2010年からナレーターを務めてきた貫地谷しほりから引き継ぎ、16日放送の「津軽海峡、マグロに愛された男 マグロ漁師・菊池武一」(後7:57)から担当する。

 河合は「歴史ある番組に携わらせていただき、すごくありがたく思っています。これから頑張ります」と少し緊張した面持ちでコメント。

 番組のチーフ・プロデューサー荒川格氏から「第一声を聞いたときにガッツポーズをしました。これはすごいことになる」と絶賛されると、河合は謙遜しながら「関わるスタッフの方々もプロフェッショナル。そんな場に参加できることは自分も身が引き締まりますし、とてもやりがいがあるお仕事だなと思います」と語った。

 「映像よりもテイクを重ねなかったり、いろいろ違う部分もある」といい、「見る方の解釈をせばめないように、できるだけフラットに誠実に読めるように気を付けました」と初回の収録を振り返った。

 放送開始当初から語りを務める橋本さとしは、継続して番組に参加する。
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