歌手・俳優の北山宏光が、7日放送の日本テレビ系『Google Pixel presents ANOTHER SKY』に出演。デビュー前後の心境を振り返った。


 北山がKis-My-Ft2としてデビューしたのは、2011年。当時、25歳であり、遅咲きのデビューだった。「ずっとバックダンサーをしていましたね。どうやったらデビューできるか、売れるかってのがわからない」と当時の心境を告白。「当時、知り合いの方に『もし本当にデビューできなかったら、働かせてください』って言っている場所は1ヶ所ありました」と明かした。

 デビューした後も葛藤は続いた。「バックでついていると、絶対前の景色に人がいるんですよ。それがいなくなった瞬間の抜けた感じっていうのはまだ覚えています」としつつ、「でもちょっと経った頃には焦りがきていました。できないことが多すぎる。バラエティーのひな壇でどういうポジションで、どういう風な受け答えをするかもやったことないし。いきなりSMAPさんと共演って。何もできなくて」と振り返った。


 そんな北山は、26歳だった当時、自ら「休みをください」「インドにバックパッカーに行きたい」と申し出た。その後、「企画なら行けるかもしれない」と回答があり、紀行番組『J’J Kis-My-Ft2 北山宏光ひとりぼっち インド横断 バックパックの旅』と題し、8日間1万円でインドを横断したと明かした。
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