“尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹が、きょう10日放送のABCテレビ『相席食堂』(後11:17 ※関西ローカル)に登場する。

 尾木ママは、40年以上にわたって教壇に立った経験をいかし、現在は子育てやいじめ問題などを中心にした講演や執筆活動を行っている。ロケでは、江戸時代、藩主の堀田正睦が蘭学を振興したことから“学問の都”とも呼ばれる千葉県佐倉市を訪れる。

 「趣味はインスタ」という尾木ママは、映えるインスタ投稿が日々の生きがい。早速、孟宗竹(モウソウチク)の小径で秘書に写真を撮ってもらう。その後は街を散策。園芸店ではお気に入りの麦わら帽子をいくつもご機嫌に試着し、ハンバーガーショップではハンバーガーを人生初体験。落花生専門店でピーナツの被り物をかぶってピーナツアイス最中を食べるなど、尾木ママならではの物腰柔らかな“ほのぼの相席”が展開される。

 さらに、佐倉市のインスタ映えスポットを予習してきた尾木ママは、オランダ風車がシンボルの公園へ。春はチューリップなど、四季折々の花が咲き誇るという。そこで尾木ママは風車の前で記念撮影。「もう少し、近づいて…」という秘書の言葉の後に映った尾木ママは、まるでチューリップのように土に埋まっている…。

 79歳の衝撃シーンに、スタジオの千鳥も「このぐらいの歳の人を埋めるな!危ない!」「笑うより、びっくりする!」と仰天。埋めた(?)のがこれで6人目となる“埋め師”ディレクターに猛説教する事態となる。

 無事にインスタ用の撮影を終えた尾木ママは、牛乳パックでさまざまな作品を作る地元の名物おじさんを訪ね、牛乳パックの麦わら帽子作りを体験する。

編集部おすすめ