タレントの大桃美代子(60)が10日、自身のインスタグラムを更新。“生きる希望を失っていた”という母とWBC観戦の思い出を、写真と動画を添えてつづった。


 大桃は「父が亡くなって、生きていたく無い、、、と言った母が唯一、行きたいと言った、WBC 大谷さんを見てみたいと、、、、翔平さんは神でした。行きたいは、生きたい。家から出られた瞬間でした」とつづり、3年前の大会を東京ドームで観戦したことを報告。

 「テレビの方がよく見える」という母の言葉に一瞬は固まるも、「行きたいと言う気持ちが出ただけで、コーチング的にはOK コーチングは生きる理由。どうなりたいか?自分を知る理由。ドームの体験には、それがありました」と伝え、「ずっと見ていられる」と観客席からスマホで撮影したという球場での大谷翔平ら、さまざまな様子をとらえた動画を披露した。

 そして「何年経っても、ドームの歓声を語る母」と伝え、「体験をさせてくれたHさん、ありがとうございました」と感謝の言葉で投稿を締めくくった。

 コメント欄では、「素敵な親孝行ですね 美代子さん、そういう所も素敵で魅力的です」など称賛の声が寄せられている。
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