2020年より劇場公開映画の制作を行い、所属タレントの実践の場として、また東海地区のエンタメ文化の向上と醸成を目指す取り組みの一環として映画制作を行ってきたサンミュージック名古屋。2020年から2025年までに5作の映画を制作し、2026年はあらたに短編映画『朝が来るなら逃げないつもり』を制作する。
本作の監督には、昨年12月6・7日開催の『おいしい映画祭2025』のコンペティションでグランプリを受賞した小澤亮介監督を起用。完成した作品は2026年に開催する『おいしい映画祭2026』にて上映を予定。
オーディションの応募の締切は3月21日(土)。応募方法はオーディション情報サイト「デビュー」に掲載されている。
■『朝が来るなら逃げないつもり』映画概要
幼少期に母が蒸発して以来、未来を選ぶことを恐れてきた31歳の春花。ある夜、同僚の芽と街をさまよう中で、『窓から外を見る女性』の記憶が浮かび上がる。その仕草は、かつて母が繰り返していたものだった。更地となったアパート跡地で交わされる言葉と沈黙が、封じてきた感情を静かに揺らす。夜を越え、春花は母の視線の意味を問い直していく。
■監督・脚本:小澤亮介(おざわ・りょうすけ)
1991年生まれ、大阪府豊中市出身。
立命館大学映像学部にてドキュメンタリーを専攻し、観察と記録を軸にした映像表現を学ぶ。卒業後は新聞記者として事件・事故・裁判を中心に取材に携わる。2024年より映画制作を開始し、初監督作となる短編映画『コウキとユウキ』(右画像)は、『おいしい映画祭2025』でグランプリを受賞したほか、複数の映画祭で入選・受賞した。
■募集配役
<東 春花(主人公)20-30代>
穏やかで聞き役タイプで感情を内に溜め込む。
幼少期に母が失踪した影を持つ。
<金村 芽(触媒役)20-30代>
素直で明るく距離の詰め方が早い。
言葉に嘘がない。
<中谷(ガールズバー店長)30-40代>
男性
<安田(常連客)40-50代>
男性。
悪人ではないが無神経。
<新見 トヨ(商店店主)60代以上>
女性。
長年商売をやってきた生活者のリアリティを出せる人。

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