優のさとうほなみ(36)が10日、自身のインスタグラムを更新。夫で俳優の柄本時生(36)とともにビジュアルモデルを務めたアパレルブランド「MONSTROUSA(モンストローサ)」と手塚プロダクションによるコラボレーション企画「MONSTROUSA × TEZUKA WORLD」の写真を公開し、反響を呼んでいる。


 同企画は、手塚治虫の代表作『鉄腕アトム』や『ブラック・ジャック』のキャラクターを現代アートとして再解釈するプロジェクト。衣装デザイン会社ダダグラムが展開するブランド「MONSTROUSA」が手掛け、4人のアーティストが作品世界を新たな表現として描き出した。コラボアイテムは3月9日からオンラインで数量限定販売されている。

 参加アーティストはMonkeyDesign、KANA SUZUKI、吉村生成、足立真人。MonkeyDesignは『鉄腕アトム』をポリゴンアートで再構築し、原作キャラクターの力強さを表現し、漫画家としても活動するKANA SUZUKIは独自のタッチで『ブラック・ジャック』の世界観を描いた。

 コラボアイテムはプリントや刺しゅう、素材選びまで衣装制作で培った技術を取り入れ、“作品と対話する衣服”をコンセプトに展開。漫画作品をアートとして再構築し、日常で着用できるファッションとして提案する。

 ビジュアルでは、柄本が「アトム」と「ブラック・ジャック」、さとうが「ウラン」と「ピノコ」をテーマにスタイリングされ、キャラクターの世界観を表現。2023年のブランド立ち上げ時にも共演している2人が、俳優としての表現力を生かし作品の魅力を体現している。

 柄本は「ウルトラセブンに続き今度は手塚治虫。。めちゃくちゃすごいんじゃないですかね。
ここまで来たら色んなファッションをやっていってモデルとして呼んで下さい。後僕用の洋服作ってね。ありがとうございました」とコメント。

 さとうも「また楽しい企画に呼んでもらえました、どうもモデルです。今回は手塚治虫先生作品とコラボをし、ナイスでキュートな洋服を作り上げたと岩男將史は言ってました。『すごいでしょ、自信がある』と。そのお顔はとっても寝不足でした。努力家の彼の今作も、ベリーグッド!です」とメッセージを寄せている。

 この投稿にファンからは「とっても、お洒落な、お二人です」「ピノコほなさんめちゃくちゃ可愛いです」「仲良しですね!」「幸せすぎる!」「最高かよ!」などのコメントが寄せられている。
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