今回、吉野家は「創業127年、大切にしてきた味のこだわり。国民食として、日本に元気を届けたいという想い。そして、ここからの挑戦。これをすべて表現できるのは、長年に渡り表現者としてこだわり続け、文字通り日本中に元気を届け、さらに今なお挑戦をつづける木村拓哉さん以外にいない。そんな強い想いでブランドアンバサダーへの就任をご依頼しました」と起用理由を述べている。
新テレビCM「オレと吉野家」篇、「オレと牛丼」篇では、吉野家を訪れた木村が、紅生姜を添えた牛丼を豪快にかき込む様子を描きながら、日本中に元気を届けたいという吉野家の思いを、木村の「元気を、いただきますっ。」という言葉に乗せて表現する。
CM撮影後に「みんながそれぞれ持っている“元気”は、お互いに交換できるかもしれない」と話した木村の言葉通り、牛丼をひと口頬張るごとに、チカラが湧き出るような木村の食べっぷりの良さで、見ている側にも元気を与える。
撮影場所は本当の店舗を使用。木村は「撮影用の店内スタジオではなく、普段お客様が本当に召し上がっている場所で撮影させていただいているので、空気・空間にまったく嘘がないし、後ろの景色など、CGの合成もいっさいないです」と紹介する。店内に入り、まず目線で席を探す様子、従業員が運んできた牛丼を前に箸を取るタイミング、忘れた伝票を取りに戻る仕草など、“リアルなお客さま”としての木村のアイデアが随所に活かされた撮影となった。牛丼をかきこむシーンでは、「オレだったらもうちょっと肉を残すな、最後のひと口は…」とこだわりの食べ方も明かしている。
また、吉野家とは“駆け出し”の頃の思い出として「僕は渋谷の店舗だったんですけど、当時は(吉野家が)“腹減った時の駆け込み寺”のような存在になっていました」と回想。「あと、テイクアウト!」と続け「テイクアウトで食べる時に温かさが残っているんですよ。あの“温かさ”とともに食べたときのおいしさと安心感はすごく覚えています」と懐かしんだ。
そんな木村の好きな“吉牛”の食べ方は「牛丼はつゆだくでお願いしたいですね。だから撮影中も3回くらい言いそうになりました」とし、さらに「本当だったら七味(唐辛子)もかけたかったです」と教えてくれました。
また、「元気」をテーマにブランディングを進める吉野家について、「その言葉を口にする本人に元気がないのはよくないと思うし、言葉にするからには自分自身もそうありたいなと思います」とブランドアンバサダーとしての思いを語る木村。
「“元気”って、言葉にしたり文字にしたりすると、すごくカジュアルな言葉なんだけど、実は“ありがとう”と同じくらい大切なものなんじゃないかなと思うので、普段からもうちょっと光が当たってもいいのになと思います」と前置きしたうえで、「“元気”って、(子どもも大人も)世代に関係なく、みんなが持っていいものだと思いますし、今回、“元気”という言葉を(CMでの表現として)手前に引き寄せた時に、これって携帯しておきたいワードだなと思いました」とコメントした。

![【Amazon.co.jp限定】鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 豪華版Blu-ray(描き下ろしアクリルジオラマスタンド&描き下ろしマイクロファイバーミニハンカチ&メーカー特典:谷田部透湖描き下ろしビジュアルカード(A6サイズ)付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Y3-bul73L._SL500_.jpg)
![【Amazon.co.jp限定】ワンピース・オン・アイス ~エピソード・オブ・アラバスタ~ *Blu-ray(特典:主要キャストL判ブロマイド10枚セット *Amazon限定絵柄) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Nen9ZSvML._SL500_.jpg)




![VVS (初回盤) (BD) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51lAumaB-aL._SL500_.jpg)


