Snow Man・佐久間大介が初単独主演を務める映画『スペシャルズ』(公開中)のダンスドキュメンタリースペシャル映像が公開された。真夏の撮影期間のクランクイン前からダンス特訓に励むキャスト陣の姿を収めている。

 同作品は年齢も性格もバラバラな“孤高のプロの殺し屋たち”が、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指す姿を描く「ダンスアクション・エンターテイメント」。

 撮影前にまずダンスの練習に取り掛かったのは、普段ダンスを踊っていない椎名桔平、青柳翔、小沢仁志の3人。慣れないダンスに苦戦しながらも、練習中に笑顔が飛び出すなど、楽しみながらひたむきにダンスに向き合う貴重な姿が見て取れる。およそ1ヶ月におよぶダンス初心者3人のレッスンを経て、自身が所属するSnow Man、NCTでハイレベルなダンスを披露している佐久間・中本悠太を迎えた5人での練習が始まると、実際のフォーメーションを確認しながらの練習がスタート。ダンス特訓をしながら次第に絆を深めていく5人の姿が映し出されている。

 劇中では5人でのダンスシーンだけでなく、ソロで得意(!?)のダンスを披露する場面も登場する。その本編映像も初公開。映画館では思わず観客の笑い声が沸き起こる、熊城(椎名)のアイドルダンスや、シン(青柳)のフォークダンス、村雨(小沢)の盆踊りが、地下のダンスクラブで披露されるシーンも注目ポイントとなっている。

 撮影終盤、作品の大きな見せ場となるラストダンスシーンの撮影が迫ると、ダンスの特訓も大詰めに。緊張をしながらもステージの袖で真剣に振り付けの確認をする姿は、ダンサーそのもの。長いダンス特訓期間を経て、踊りも絆にも磨きがかかった『スペシャルズ』たちのダンスも見どころになっている。

 公開された映像の最後には佐久間からのメッセージが寄せられている。「この作品は、めちゃめちゃ心がグッと熱くなる映画だなと思います。いろんな方と一緒に見ていただければ、それぞれの受け取り方(映画の印象)が違うと思うので、それをぜひ是非楽しんでもらいたいなというのと、かっこいいアクションシーン、かっこいいしコミカルで面白いダンスシーンなどにもぜひ注目して見てみてください。ありがとうございます!」と締めくくった。

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