4月から報酬制度を改正する。基本給の引き上げを実施するとともに、固定残業時間を30時間から20時間へと見直し、基本給比率を高めることで、社員の裁量ある働き方と安定した処遇の両立を図る。
この改定により新卒初任給は30万円から33万円に、正社員・契約社員の平均年収は15%の増額となる。
報酬制度の改正について「物価上昇などの外部要因が変動する中でも、社員が安定した生活ができるよう支援し、一層安心して働くことができる環境を整備してまいります。その施策の一つとして、2026年4月より報酬制度の改定をおこないます」と説明した。


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