アニメ『プリキュア』(ABCテレビ・テレビ朝日系 毎週日曜 前8:30)シリーズの新作となる第23作目『名探偵プリキュア!』(たんプリ)第8話のあらすじ&先行場面カットが公開された。

 22日放送の第8話「プリティホリックでプリティスマイル!」は、ジェット先輩がポチタンのために作った服がかわいいことに驚いたあんなとみくるは、ジェット先輩が作ったプリキットをグッズにしてお店をやらない?と提案し、さっそく準備にとりかかることになった。


 商品の開発中、ジェット先輩が唱えた「プリプリ、プリティスマイル~」というおまじないを聞き、研究室に入っていくあんなとみくる。ふたりに愛用のゴーグルについて聞かれたジェット先輩は、工房で発明の腕をみがいていた頃の思い出を話し始める。

 「発明品に一番大事なのは機能」と思っていたジェット先輩だったが、おばあちゃん妖精のシニアンが作るものはかわいく、いつも一番人気だった。「プリプリ、プリティスマイル」はシニアンから教わったおまじないで、ゴーグルも工房を卒業するときにシニアンから譲り受けたものだった。

 お店の準備が進む中、収納ケースやお花、スイーツが事務所に配達されてくるが、代金を支払おうとしている最中に、ジェット先輩の宝物であるゴーグルがなくなってしまう。

 『名探偵プリキュア!』は、シリーズ初の探偵プリキュアが誕生し、1999年が舞台。主人公の明智あんなは、マコトミライタウンに暮らす14歳の中学2年生で、誕生日に現れた妖精・ポチタンと、お部屋にあったペンダントに導かれて2027年から1999年のまことみらい市にタイムスリップする。

 名探偵に憧れている14歳の女の子・小林みくると出会うと事件が発生し、大切なものを盗まれて困っている人を見逃せない2人は【名探偵プリキュア】に変身して、「そのナゾ!キュアット解決!」と笑顔を推理で守りながら、あんなが元の時代に戻る手掛かりを探すストーリーが描かれる。

 新キャラクター&キャストは、キュアアンサー/明智あんな役を千賀光莉、キュアミスティック/小林みくる役を本渡楓、キュアアルカナ・シャドウ/森亜るるか役を東山奈央が担当し、キュアエクレール役は後日発表。妖精のポチタン役は加藤英美里、マシュタン役を羊宮妃那、ジェット先輩役を梶裕貴、シュシュタン役は後日発表される。
編集部おすすめ