『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、KATSEYEを誕生させたHYBEとGeffen Recordsがプロデュースするグローバルスカウトプロジェクト。
番組の後半では、アメリカ行きを決める3次審査の合格者4人が発表された。審査員のソン・ソンドゥクは1番にHIORIの名前を挙げ、3次審査のパフォーマンスについて「これまで見られなかった姿を検証できる素晴らしい舞台だった」とコメント。Aチームからは合格者がHIORIのみだと明かされると、コーチ陣一同は大号泣し、指原莉乃も「本当残酷…」とつぶやいた。HIORIは「うれしいけど複雑な気持ち、チームのおかげで選ばれたので誰よりも頑張って前進したい」と口にした。
続くBチームからはAYANAが合格。審査員のソン・ソンドゥクは「自分でも言っていた通り、自分の殻を破れたような姿を見せてくれた」と話す。AYANAは「アメリカに行けるチャンスをくださって本当にありがとうございます、うれしい気持ちの反面、絶対私が最後の1人を勝ち取るっていう強い気持ちを持っています」とコメントした。
さらに、2次審査の通過者12人のうち12位で通過したダンス・歌未経験の咲来(SAKURA)の名前が呼ばれると、SAKURA(LE SSERAFIM)は「え、咲来(SAKURA)ちゃんすごい!」とコメント。審査員のソン・ソンドゥクは「課題は山積みですが、このオーディションを企画したときからその人が持つスター性を重要視しようと言い続けてきました。それにふさわしい参加者でした」と評価。咲来(SAKURA)は「自分は経験がみんなより圧倒的に少なくて、2週間経験の差を埋められるように頑張ってきたので、報われた気がしてすごくうれしいです」とコメントしました。
最後に、Cチームからはダンス・歌未経験のAOIが合格。審査員のソン・ソンドゥクはAOIについても「スター性を持った参加者だと思う、才能が舞台で輝いていた」と評価。AOIは「正直に言うと、このメンバーの中で私が一番足を引っ張っていたんですよ。みんなに感謝を伝えたい」と涙ながらにコメントした。
2次審査1位通過のJAYLA、3位通過のHONOKA(黒川)、 5位通過のRIRAら実力者が脱落となったこの結果に、指原は「すごい大波乱」と言い、KAZUHA(LE SSERAFIM)も「想像できなかった」とコメント。ヒコロヒーは「オーディション番組めちゃくちゃ好きだからいろんなの見てきたけど、このパターンSNS荒れます」と言い、SAKURA(LE SSERAFIM)は「何となくこの審査で意図が分かった、白いキャンバスを探しているんだなって」「デビューメンバーに入りそうって想像がつく“絵”より、どうなるんだろうっていうワクワクを探した結果こうなったのかな」と分析した。


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