5人組動画クリエイター・コムドット(やまと、ひゅうが、あむぎり、ゆうた、ゆうま)が、11日午後6時25分から12日午後10時にかけて生放送されるABEMA開局10周年特別番組『コムドット 30時間パイから逃げ切れれば1億円!』に出演する。放送に先立ち、3月27日に合同取材が行われた。
メンバーには知らせずに出演を承諾したやまとは、企画を立案したスタッフらに対して強気な姿勢を見せた。

 同番組では、賞金獲得のためにコムドットが30時間連続でミッションに挑む。襲い掛かるミッションをクリアし続ければ最大1億円を獲得できるが、失敗するたびにパイ投げの罰ゲームを受け、賞金が減額されていく。

 やまとは数ヶ月前から企画の話を聞いていたが、やまと以外の4人は合同取材の30分前に知ったという。メンバーには内緒でオファーを承諾したやまとは、「30時間生配信っていうところがすごい怖いというか。今まで自分たちがやってきていない、コントロールできない領域のことだったので怖いと思ったのと同時に、すごいチャンスだなと思って。あえてこのコントロールが効かない、しかも編集で何か後でフォローすることもできないっていうところにチャレンジするのは、今のコムドットをさらに成長させてくれるだろうなと思って、即決しました」と出演するに至った理由についてコメント。

 「30時間不眠」への自信を問われると、ひゅうがは「寝られないんですか?それも知らないんで」と突然の知らせに驚いた様子。やまとは通し企画に怖さを感じつつも「30時間ぐらいだったらなんとかなるんじゃないか」とし、「この機会って、僕たちが全然売れてなかった頃に来ていたら、喉から手が出るほどやりたいというか。そんなチャンスがあれば絶対に飛びつくわけじゃないですか。って考えた時に、誰もが手を伸ばしたくなるような仕事に、今のこのコムドットの脂が乗っている状態でチャレンジできるっていうのは、すごく成長ができるし、チームとしても勢いづくなっていうところで。30時間寝ないぐらい『ちょろいな』っていう言葉では片付けられないくらい大きなチャンスだなっていう風に思っています」と前向きな姿勢を見せた。


 その反面、やまとには「最悪寝ちゃってもいいかなと思ってて」という気持ちもあるそうで、ひゅうがが「それで避けるの?パイが追いかけてくるんでしょ?」と反応。やまとは「いくらかにもよるやん。例えば、1億円あるから、3万円払ってパイ食らって寝れるんだったら…。(もっと減額されるなら)そこは交渉だろ。現場での。『それはやりすぎだろ」って言うべきだよね。これはもう、スタッフとの戦いだと思ってるから。最悪スタッフにもパイぶつけてやろうかなって(笑)」と強気な姿勢を見せた。
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