俳優の木村佳乃(49)とタレントのイモトアヤコ(40)が27日、都内で行われた『映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島』初日舞台あいさつに登壇。イモトが木村の家庭での顔を明かした。


 本作で木村は主題歌「みんなでひとつになる!」を歌唱、イモトはトップハム・ハット卿が運転するレール点検車・ウィンストンの声を担当する。イベントでは公私ともに親交が深い間柄だからこそのトークを展開した。

 その中で、現在中学生となった木村の娘たちが幼かったころ、イモトが目撃した木村の独特な叱り方を明かした。イモトが木村の自宅を訪ねた際、子どもたちが家の中を走り回っていたという。イモトは「普通だったら『走っちゃダメ!』とかって言うじゃないですか。そこを佳乃さんは『せめて早歩き!』って言ったんですよ」と明かし、会場を笑わせた。

 それを聞いたイモトは、頭ごなしに否定せず、おおらかな態度の木村に感心したそうだが、「(娘さんは)言うことは聞いていなかった」と笑った。

 本作のテーマは“歌で心と心をつなぐ”ミュージカル。トーマスと仲間たちが暮らすソドー島で大規模な音楽祭が開催されるが、練習中のオペラ歌手の歌声によって島じゅうの照明が壊れるというトラブルが発生。ショーの開催が危ぶまれる中、トーマスと仲間たちが音楽祭成功のため奮闘する姿が描かれる。
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