アニメ『プリキュア』(ABCテレビ・テレビ朝日系 毎週日曜 前8:30)シリーズの新作となる第23作目『名探偵プリキュア!』(たんプリ)第9話のあらすじ&先行場面カットが公開された。

 29日放送の第9話「決めつけちゃダメ!」は、現役高校生にして大人気俳優の家入しるくがまことみらい学園にやってくることになり、いろめきたつあんなたち。
新入生歓迎会で演劇部の劇に参加して盛り上げる、というテレビ番組の企画だった。

 演劇部を訪れ、部員たちと顔合わせをするしるく。あんなとみくるも見守る中、ふたりのクラスメイトでもある浅間りえの緊張している様子を見たしるくは、自分が緊張をほぐすためによくやっているという「しるく体操」を披露し、りえの緊張をほぐす。さらに休憩時間、サインをもらいに控室にやってきて「なかなか探偵の依頼が来ない」と相談するあんなとみくるを「決めつけちゃダメ」と励ましてくれた。

 劇の本番が迫り、あんなとみくるも準備を手伝う中、ポチタンが反応する。部室では、劇に使用予定で、演劇部で衣装として代々受け継がれ使われてきた大切なドレスがなくなっていた。ドレス探しはまかせて、というあんなとみくるを前に、しるくも「手伝わせて」と協力を買って出る。

 『名探偵プリキュア!』は、シリーズ初の探偵プリキュアが誕生し、1999年が舞台。主人公の明智あんなは、マコトミライタウンに暮らす14歳の中学2年生で、誕生日に現れた妖精・ポチタンと、お部屋にあったペンダントに導かれて2027年から1999年のまことみらい市にタイムスリップする。

 名探偵に憧れている14歳の女の子・小林みくると出会うと事件が発生し、大切なものを盗まれて困っている人を見逃せない2人は【名探偵プリキュア】に変身して、「そのナゾ!キュアット解決!」と笑顔を推理で守りながら、あんなが元の時代に戻る手掛かりを探すストーリーが描かれる。

 新キャラクター&キャストは、キュアアンサー/明智あんな役を千賀光莉、キュアミスティック/小林みくる役を本渡楓、キュアアルカナ・シャドウ/森亜るるか役を東山奈央が担当し、キュアエクレール役は後日発表。妖精のポチタン役は加藤英美里、マシュタン役を羊宮妃那、ジェット先輩役を梶裕貴、シュシュタン役は後日発表される。
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