ライトノベル『死亡遊戯で飯を食う。』(MF文庫J刊)を原作とするアニメーション最新作『死亡遊戯で飯を食う。44:CLOUDY BEACH』が、2026年7月10日より2週間限定で劇場上映されることが決定した。

 本作は、第18回MF文庫Jライトノベル新人賞《優秀賞》受賞、『このライトノベルがすごい!2024』(宝島社刊)《新作1位》を獲得した人気シリーズの最新映像化作品。生還すれば賞金を得られるが、万全を尽くしても命を落とすことがある、死と隣り合わせの殺人ゲーム。本作では、そんないかれた世界を生き、ゲームを勝ち抜くことで生計を立てるプレイヤー・幽鬼《ユウキ》の44回目のゲームが描かれる。

 上映決定に合わせ、ゲームビジュアル「クラウディビーチ」および特報映像が公開された。

【あらすじ】
これは、とあるいかれた世界の話。
プレイヤーネーム「幽鬼」。職業、殺人ゲームのプロフェッショナル。
プレイヤーの生存率が極端に減少するジンクス「三十の壁」を乗り越え、幽鬼は歩き続ける。
死が隣り合わせのゲーム。続いて挑むは絶海の孤島。
そこに集められたのは8人のプレイヤー。幽鬼が見知った熟練者も、
中にはいた。ゲーム「クラウディビーチ」。壁を越えた先には、
壁を越えた人しかいない。
彼女は今日も、死亡遊戯で飯を食う。

編集部おすすめ