アニメ『銀魂』の完全新作映画『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』(2月13日公開)が、観客動員100万8657人、興収15億1419万5250円を突破した。また、入場者特典第8弾「描き下ろしメモリアルイラストカード」が、4月3日から配布されることが発表された。


 「描き下ろしメモリアルイラストカード」は、映画では描かれなかったもしもの世界を舞台に、エモ&コミカルなシーンをインスタント写真風にしてお届け。1枚は生まれたばかりの晴太を大事に抱く母親の姿と日輪と月詠の姿が映し出され「名前は晴太」と手書きのメッセージ付き。もう1枚はピーチ三太夫になるべく仕込みをする銀時、新八、神楽の様子を収めた1枚。2種類ランダム配布のためどちらが当たるかはお楽しみとのこと。

 『銀魂』は、2003年12月から『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載がスタートした空知英秋氏による漫画が原作で、架空の江戸を舞台に「天人」と呼ばれる異星人らによって支配された世界で、何でも屋の坂田銀時とそれを取り巻く人々が織りなすSF時代劇コメディー。

 19年6月に完結し、コミックスは累計7300万部を突破する人気作品で、06年4月にテレビ東京系でアニメの放送がスタートし、劇場アニメ化、小栗旬主演で実写映画化もされている。

 『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』の物語の舞台は地下遊郭都市・吉原。“夜王”鳳仙に支配され、光を失ったこの街に足を踏み入れるのは、万事屋の銀時・新八・神楽の3人で、原作史上最も熱い珠玉の名エピソード・吉原炎上篇を完全新作アニメとして映画化する。
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