9人組グループ・Snow Manの目黒蓮が主演を務める実写映画『SAKAMOTO DAYS』(29日公開)において、今作の最大の見どころである「新時代のハイブリッドアクション」がいかにして生み出されたかを捉えた「アクションメイキングPV第1弾」が解禁された。

 今作は、鈴木祐斗氏の同名漫画(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)を福田雄一監督が実写映画化。最強の殺し屋だった坂本(目黒)が、結婚を機に表舞台から姿を消し、家族と商店を営みながらも、かつての宿敵たちに狙われていくアクションコメディだ。実写化にあたり、目黒は“140キロのふくよかな姿”と“本気モードになると急激に痩せ細る研ぎ澄まされた姿”という二面性ある坂本を演じ分け、超人的なアクションにも挑む。

 解禁されたアクションメイキング映像には、キャスト陣が熱を持って取り組んだ手に汗握る舞台裏が余すことなく収められている。坂本を演じた目黒は、撮影前のアクション練習時から、作品のアクション部を驚がくさせる圧倒的なセンスを披露。最強の殺し屋の片鱗を取り戻した“スマートな坂本”による鋭いアクションはもちろん、特注の重さ8キロの特殊メイクを装着した“ふくよかな坂本”の姿でも、驚くほど軽やかな身のこなしを披露している。

 トランポリンなしで信じられないほど高く舞うジャンプや、巨体を感じさせないキレのあるハイキックは、まさに坂本太郎そのもの。自ら「痩せた姿も太った姿もすべて自分で演じたい」と志願し、肉体の限界に挑んだ目黒のストイックな姿勢を、映像の端々から感じ取ることができる。

 さらに、坂本の相棒・シンを演じる高橋文哉も、自ら「本格的なアクションに初挑戦した」と語る通り、地道なパンチの練習から積み上げ、映像内では練習段階から打点を研ぎ澄ませた鋭い「飛び蹴り」を放ち、本番ではダイナミックに敵をなぎ倒す姿を披露するなど、目覚ましい進化を遂げた。目黒のハイスピードな動きに肉薄する、息の合ったバディ感を体現している。

 さらに、横田真悠演じる陸少糖、戸塚純貴演じる眞霜平助、塩野瑛久と渡邊圭祐が演じる×(スラー)一派や、北村匠海、八木勇征、生見愛瑠ら「ORDER」メンバーなど、キャスト陣の初出しとなるアクションシーンが詰まったアクションPVが解禁となった。

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