6人組ボーイグループ・BOYNEXTDOORの日本初・冠トークバラエティ『BOYNEXTDOOR トモダチベース』(日本テレビ/毎週土曜 後2:30~※全8回)第1回が、きょう11日に放送される。オリコンニュースは、日本で行われた番組収録に独占密着した。


 2023年にHYBE MUSIC GROUPレーベルのKOZ ENTERTAINMENTからデビューしたBOYNEXTDOORは、24年には日本デビューも果たし、親しみやすいサウンドやハイクオリティなパフォーマンスで人気を集めている。

 同番組では、BOYNEXTDOORの6人が集う“トモダチベース”にアーティストや俳優などさまざまなゲストが登場する。BOYNEXTDOORとゲストが一緒に遊び、語り合い、番組が終わる頃には“トモダチ”に。BOYNEXTDOORの“オトモダチ作り”に寄り添う、オリジナリティあふれるトークバラエティ番組となる。ゲストとの会話の中で垣間見える、BOYNEXTDOORメンバーの自然体な素顔もポイントとなる。

 第1回の放送では、トモダチベースの“隣人”ぼる塾・あんりが進行役を務め、ゲストには志尊淳を迎えた。志尊が、BOYNEXTDOORがパフォーマンスに使用している水色のドア”から現れると、メンバーは大盛り上がり。志尊からの手土産には、WOONHAKをはじめ、食べる手が止まらず、あっと言う間に完食していた。

 まずは、BOYNEXTDOORのメンバーによる“弟ムーブ対決”を実施。「志尊淳にごはんをおごってもらったときの“最高のごちそうさま”」「体調を崩し、うなだれる志尊淳を“元気にさせる行動”」で競い合う。パワフルで無邪気なBOYNEXTDOORの“弟ムーブ”を堪能できる。

 さらに、日韓をまたいだ純愛を描く同局系日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』(12日スタート、毎週日曜 後10:30)の主演を務める志尊は、韓国の俳優と仲良くなれる方法を質問。
BOYNEXTDOORの提案で、韓国版「だるまさんが転んだ」で一緒に遊ぶことに。志尊が「メンバーの皆がすごくかわいらしくて」とデレデレになってしまう場面も。お茶目で無邪気なメンバーの“素顔”を詰め込んだ初回放送となっている。

 収録後、RIWOOは「志尊淳さんと韓国でよくやるゲーム『ムグンファの花が咲きました』(だるまさんがころんだ)を一緒にできて、とても楽しかったです」とコメント。放送内では「演技にも挑戦してみたい」と意欲をのぞかせたSUNGHOは「志尊淳さんはとてもかっこよくて優しい方で、その魅力にどっぷりはまる時間でした」と憧れつつ、刺激を受けた様子だった。
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